こんにちわ!リリィです。
今日解説する内容はAmazon販売においてメーカー仕入れに必要なアイテムと梱包資材についてです。
メーカー仕入れをはじめたいけれど、どういったものから準備していいのか「わからないな?」と思っている、初心者さんに向けた内容となっています。
それでは早速解説していきましょう。

メーカー仕入れに必要な道具とは?

メーカー仕入れに使う必要最低限の必要な道具をご紹介します。
今日解説する道具は必要最低限のものなので、スタートアップのために必要な道具というイメージで読んでいってください♪
- スマートフォン
- パソコン
- 複合プリンター
- FBA発送資材
- 梱包資材
解説する道具以外でも、メーカー仕入れを続けていくにあたり「これがあったほうが作業がはかどるな」と思う道具が増えていくと思うので、必要になったらその都度揃えていくといいですよ(^^)
それでは詳しく解説していきますね!
スマートフォン

メーカー仕入れのリサーチをするうえで、インターネットにつながる道具が必要不可欠です。
いつもノートパソコンを持ち歩いている場合はスマートフォンを使うことは少ないとは思いますが、バリバリのビジネスマンorビジネスウーマンでない限りは、一番身近で使い勝手の良いインターネット接続の道具はスマートフォンになります。
スマートフォンよりもタブレット機器のほうが使いやすいという方は、タブレット機器で代用してもらっても構いません。
スマートフォンを活用するうえで注意しておきたいのは、スマートフォンでリサーチをたくさんする場合ネット検索が多くなるため、通信料がかさんでしまうことです。
スマートフォンを使っていくうえで、通信料までは考えていない方は意外と多いとのではないでしょうか?
リサーチに夢中で「いつの間にかスマホ料金が高くなった」とびっくりされたらいけないので、念のために事前に
☑メーカー仕入れを始めた時と始める前で通信料の違いがどれくらいか?
☑今のプランのままでいいのか?
以上をしっかりとチェックしておきましょう。
今は大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)以外にも格安スマホが契約できる会社も増えてきているので、アナタの環境に合った会社でお得にスマートフォンを使えるようにしてください。
ちなみにスマートフォンの種類ですが、iphoneでもandroidでもどちらでも構いません。
今年発売したばかりの最新機種に機種変更しないといけないこともありませんので安心してくださいね♪

パソコン

スマートフォンは主にリサーチをするのに使いますが、パソコンはスマートフォンと違いリサーチだけでなく、Amazonセラーセントラル内での作業(出荷やFBA納品など)で頻繁に使います。
ですのでパソコンをお持ちでない方はパソコンの準備をしましょう。
スマートフォン同様に最新機種を揃えなければいけないことはありませんが、激安で買えるようなパソコンはスペックが低いものが多いのが現状です。
家電量販店で店員さんと相談して、安めだけど中間のスペックを持ち合わせているパソコンを手に入れてください。
その際、ノートパソコンでもデスクトップパソコンでもどちらでも構いません。
Amazonでは納品プランの作成で印字しないと活用できないデータがありますので、パソコンと一緒に次に解説するプリンターもセットで用意しましょう。

プリンター(複合機)

プリンターには印刷だけできる機能を持っているものと複合機があります。
月に数回しか印刷しない場合は、近くのコンビニに行ってネットプリントを活用するという方法もあります。
ですがメーカー仕入れが軌道にのってくると、コンビニ行く時間がムダになりますので、プリンター(複合機)は早い段階で準備してください。
複合機は印刷機能の単体機能だけでなく
- 印刷機能
- スキャン機能
- コピー機能
- 自動両面印刷機能
- FAX機能
このように様々な機能がついたプリンターになります。
メーカー仕入れ初心者さんが購入を検討するには、印刷機能・スキャン機能・コピー機能がついた機種であれば、どこの会社のものでも大丈夫です。
1万円~2万円弱で買えるような機種がお手頃です。
どうしても初期投資を抑えたいと考えている方は、まずは中古のプリンターでスタートする事も可能です。
どちらか条件が合うほうで、プリンターを揃えてください。

FBA発送資材
次に必要になるのはFBAに発送するための発送用の資材です。
シート式ラベル

まず解説するのはFBA発送時に使う商品ラベルを印刷するシールです。
FBA納品時に使用するシールは2種類あります。
- 商品ラベル
- FBA対応配送ラベル
商品ラベルは商品単体(又はセット商品)に記載のあるJANコード(バーコード)を隠し、Amazon専用で使われるFNSKUコードをわかりやすく表示させるために貼り付けるものです。
出荷作業では必ず商品ラベルが必要になるので、A4サイズになっているシート状のラベルを用意しましょう。
納品プラン作成時にラベルのデータがダウンロードできますので、そのデータをラベルに印字して使用します。
ラベルのおすすめはこちらの商品です↓

次に必要になるラベルは納品時のダンボールに貼り付けるFBA対応配送ラベルです。
商品ラベル同様に納品プラン作成時にラベルのデータをダウンロードし印字して使用します。
※1 FBA配送ラベルに関しては、A4コピー用紙で印刷してハサミで切りテープで貼るやり方でも出来ます。(商品ラベルはシール式必須)
※2 発送方法を「Amazonパートナーキャリア」にすると、このラベルは必要ありません。

ガムテープ
次にダンボールに封をするためにリリィが使っているテープです。
ダンボールの封をするのに茶色のガムテープを想像する方も多いでしょうが、透明のOPPテープと呼ばれる透明ガムテープを使ったほうが強度があります。
リリィがおすすめする透明ガムテープ(OPPテープ)はこちらです↓

Amazonの定期おトク便について
Amazonで消耗品を購入する際に覚えておきたいのは”Amazon定期おトク便”の存在です。
Amazon定期おトク便は定期購入する代わりに毎月お得な価格で購入できるサービスです。
特に梱包資材として使用する消耗品は、定期的に購入しておかないと「使いたい時にストックがなくなって困ってたなぁ…」という事態を引き起こしがちです。
うっかり者のリリィは、よくストックを買い忘れて困ることがありますよ(^^;
うっかりストックを買い忘れ防止のために、Amazon定期おトク便はとても便利なんです。
定期おトク便は全て該当の商品というわけではなく、定期おトク便が適用になる商品はカート部分に通常の注文と定期おトク便の注文と別れているので「これは定期的に購入しておきたい」と思う商品で、Amazon定期おトク便が適用になっている商品はAmazon定期おトク便で購入しておきましょう。

Amazon定期おトク便はいつでも手元に届く頻度調整ができるのも助かるポイントです。
下の画像のように利用頻度を選択・調整できるので、在庫切れ前に届くようにしておきましょう。

※先ほどご紹介した透明ガムテープ(OPPテープ)はAmazon定期おトク便の対象になっていますよ。

どうやって納品するの?
Amazonへの納品のやりかた動画がありますので、詳しくはこちらの動画を参考にしてください。
まずは納品プランの作成方法の動画はこちらです↓
次に納品プラン作成後の商品ラベルの貼りかたの動画はこちらです↓
作業に慣れが生じ集中せずに納品作業をすると、間違った商品に商品ラベルを貼ってしまったりなどのトラブルの原因になります。
納品作業はこれから何度もする作業ですので、間違いがないようにしっかりと覚えておきましょう。
Amazonが指定するダンボールの最大サイズ

ダンボールはFBAに納品するために、あなたの自宅からFBA倉庫までの間に商品を輸送するために必要になるものです。
ダンボールを手に入れる前に注意しておきたいのは、FBA倉庫に納品するダンボールのサイズには最大サイズが指定されています。
小型・標準サイズでの納品する場合、最大サイズが50㎝×60㎝×50㎝となります。
※おおよそ160サイズとなりますが、サイズによっては最大サイズを超える場合がありますので、ダンボールを手に入れる場合はサイズを確認しましょう。

※詳細はAmazonのヘルプページを参照してください
ダンボールを手に入れる手段

最大サイズを確認したら、ダンボールを手に入れる手段はこの2つとなります。
- 無料でもらう方法
- 楽天市場等で購入する方法
まずは無料でもらう方法から解説していきます。
ダンボールを無料でもらう方法
主に無料でダンボールをもらいやすいお店は
- 家電量販店
- ドラッグストア
- ホームセンター
あなたのお住まいの地域によってお店に違いがあると思いますが、より商品入荷が多いお店をピックアップして「ダンボールがもらえますか?」と聞いてみましょう。
ダンボールは購入すると思ったより高いので、無料でもらえるお店があるならもらったほうが、経費削減につながり結果的に利益が増えていきます。
ここで注意点として、全てのお店が無料でダンボールをくれるわけではないということを頭に入れておきましょう。
最近はダンボールの回収を業者と提携していて、回収業者以外にダンボールを渡さないと決まりがあるお店もあります。
これはリリィの住まい近辺のお店での話ですので、全ての都道府県で同様にダンボールが無料でもらえないと断言するわけではなく「こういったお店もあるんだな」と知識として頭に入れてもらえると嬉しいです(^^)
☑無料でダンボールがもらえない
☑無料でダンボールをもらう頻度を超えて出荷数が増えてきた
などの理由で困る場合は、ダンボールを購入する方法を選択しましょう。

ダンボールを購入する方法
ダンボールを購入する場合は、ホームセンター等で無料でもらうよりも”自分が好きなサイズをたくさん手に入れられる”ということがメリットです。
どうしてもお店にお願いして無料でダンボールをもらう場合は、大きさの指定がしにくいのがデメリットとなりますが、ダンボールを購入すれば毎回同じ大きさのダンボールに商品を詰められるので、商品の量を把握しやすくなります。
FBA倉庫によく使うダンボールのサイズでは120~160サイズのダンボールをよく使用するので、リリィがおすすめするダンボールをご紹介します。
【120サイズダンボール】
【140サイズダンボール】
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【160サイズダンボール】
※Amazonが指定している最大サイズをクリアしているものです
ダンボールが常に手元にないと不安という方も、ダンボール購入する時は上記のお店を覗いてみてください(^^)

ダンボールの底を補強するテクニック

特に無料でもらってくるダンボールに言えることですが、ダンボールそのものが薄い場合があります。
ダンボールには1㎜程度の薄さ~15㎜の厚さが存在します。
一般的に使われているダンボールは5㎜の厚さのものですが、無料でもらうダンボールによっては薄いダンボールもたまにあったりします。
引っ越しレベルの重い商品を入れなければ、ダンボールが輸送中に破損する確率は低いとは思いますが、重さに耐えかねて底が抜ける状況は避けておきたいものです。
ここでリリィがよくやっているテクニックとして、ダンボールの底を簡単に補強する方法を書きますね♪

画像のように底面部分を十字にガムテープを貼ることで、強度が上がって底抜けを防ぐ効果があります。
とても簡単な方法ですが効果がありますので試してみてください。
梱包する際に、市販で売っているガムテープカッター(画像のオレンジ色の工具)があると、作業もかなりスムーズになるので手元にあると役に立ちます。


梱包時に使う必要最低限の道具

先ほどご紹介したガムテープカッターも梱包時に使うおすすめの道具のひとつですが、他にもスタートアップという意味で必須級の道具があります。
- ハサミ
- ガムテープ
- メジャー
ハサミやガムテープはご自宅にあるよという方も多いでしょうが、メジャーを常備しているご家庭は少ないのではないでしょうか?
メジャーは商品サイズを測ったり、発送時のダンボールのサイズを測ったりと、使う機会がものすごく多い道具です。
メジャーにも安いものから高いものまでありますが、測れればなんでも構いません。
100円ショップのセリアでは、160㎝まで対応している『宅配サイズメジャー』というものが売ってあります。
メジャーの表面には普通にサイズを測れるメモリがついていて、裏面には宅配時によく使う60サイズ~160サイズが色の違いで一目でわかるようになっているので、すごく便利なアイテムです。
商品の梱包ってどうやるの?

過去のリリィのブログではAmazonセット商品の梱包方法を図解で解説しています。
単体の商品を梱包する時はビニールなどで商品を包めばいいのですが、セット商品になると梱包に少しコツが必要になるので、先ほどご紹介したブログを参考にしてみてください。
先ほどのブログでは
- デジタルスケール
- シーリングテープ
- OPP袋
まとめ
いかがでしたか?
メーカー仕入れ初心者さんがスタートアップとして揃えるための基本的な道具について解説しました。
今日解説した道具は全て必須級の道具です。
その他の道具はあとから買いそろえていっても大丈夫ですので、なるべく早く揃えるようにしてくださいね。
ご質問等があればお気軽にご連絡ください♪









